U-15ゴールデンエイジ、金色になるかどうかは練習次第!考え方次第!!

U−15の年代(12歳から15歳)は、テクニックが飛躍的に伸びる大切な時期です。

世界的にも「ゴールデンエイジ」と言われています。

テクニックとは、基本となる「止める」「蹴る」「運ぶ」のことです。

U−12の年代で、3つのテクニックを練習した後は、U−15でさらに磨きをかけます。

上達は選手のこだわりと練習・指導者もこだわって指導しなくてはなりません。

ここをおろそかにすると、後の戦術・戦略どころではありません。

そうですよね!基本が出来てないのに、戦術・戦略を実行出来るはずがありません!

また、この年代からは「持久力」「判断力」も磨いて行きます。

持久力が無ければ、「攻守」にわたってゲームに関わる事は出来ません。

判断力は出来るだけ瞬時に判断をし、複数の選択肢を作る事です。

ゲームを進めて行くのは判断力の繰り返しで、非常に大切なスキルになります。

 

普段から『3つの要素「テクニック(3つの基本)」・「持久力」・「判断力」』の要素を練習の中に取り入れて、強化する事で将来の能力の高まり方が変わります。

 

現在の日本代表のテクニックは世界でもトップレベルでしょう。

しかし、「精度」「判断力」に世界との大きな差があります。

3つの要素の追求に、選手自身も指導者も決して妥協せず、質の追求をしましょう!

 

「テクニック」

出来るだけボールに触れる回数を増やす練習をする。

1.止まってではなく動きながらのテクニック

2.よりスピーディーなテクニック

3.スムーズに次のプレーにつながるテクニック

を考えてトレーニングします。

 

「持久力」

ボールを使ったフィジカルトレーニングをする

1.90分以上走れる体力作り

2.試合中に思考が働き続ける持久力作り

3.やみくもに走らない、緩急をつけた動きや意図のある動きの連続

 

「判断力」

常に判断を伴う練習を繰り返す

1.ボールを持っているときの判断

2.ボールを持っていないときの判断

3.ボールを貰う為の動き出しの判断

 

 

以上です。

 

 

あるネットで見つけた、フィギュアスケートのキム・ヨナの言葉です

「ある程度、(自分が才能を)持って生まれたのは事実のようだ」

と語るキム・ヨナ。

しかしながら、

「自分の才能に気付かず努力をしない選手は多い。そして誰もその選手に才能があると気付かないケースも多い」

「(才能を)持って生まれても努力をしなければ何の意味もない」

と才能は努力があってこそ開花するのだと話した。

 

才能を持って生まれても、世界のトップの選手は人知れず練習をしてるのですね・・

自分がプレーする競技が本当に好きなのでしょう!

 

楽しく練習しましょう!

 

サッカー王国ブラジルの子供です。

裸足でサッカーを楽しんでいます。ブラジルサッカーの原点です!

すでに代表選手みたいな「形」が出来てますよね!

crianca-e-futebol

 

 

 

 

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