子供の”今”だけを見ていませんか?指導者も親も「あせらない、あせらない」

子供の、今のサッカーを見て、腹立たしく思ったり、他の子供と比べて「なんでうちの子は・・・」とか思っていませんか?

そんな考えは今すぐやめましょう。

子供は可能性の塊で、体や思考の成育に大人になるまでは差があります。

子供たちの将来を見据えて、今「やるべき事」をしっかりと指導しましょう。

子供たちの未来の手伝い」を指導者、保護者が一緒になって考えて行きましょう。

サッカーは11人でゲームをしますが、選手一人一人のプレーの集合体です。

ボールを持つ選手や、その他の選手の動き等々・・・

一人一人の選手の瞬時の判断が必要になります。

その為にも、「プレーヤーズファースト」を意識しましょう!

選手である子供が、何においても優先します。

子供たちは各年齢、年代で飛躍的に成長して行きます。

いつの年代でも「スーパーな選手」は本当に一握りです。

いまの年代で結果が出なくても焦ってはいけません。

子供たちの今伸びてる所!を見つけ出し、いい所を延ばしましょう!!

いま、すべての結果を出そうとしても”無理”です!

いま、出来ない事は次の世代の指導者に託すくらいの気持ちで問題ありません。

とくに小学生世代の指導者・親の関わり方で、その子のサッカーに対する考えが決まってきます。

サッカーを続けるのもやめるのも、その年代の指導によって第一歩が決まってきます。

非常に大事なポジションになってきます。

子供が思い通りにプレー出来ないのは当然です。

イライラして必要以上に怒ったり、外野からすべての指示を出す・・・

子供の成長の芽を摘んでいます。

永く、大きな心で子供を育てましょう!

 

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