食事の大切さ!食事もトレーニングの一環です!!

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新学期がはじまって1週間程たちました。

子供達は新しい環境へ慣れてきましたか?

新しくサッカーを始めた子供、新チームへ移った子供、新しいカテゴリーへ進んだ子供・・・

新しい環境へ慣れるまでは大変ですが、サッカーはボール一つで仲良く慣れます。

サッカーしっかり楽しみましょう!

以前、ブレイズ熊本で全国大会へ行ってた時に、いつも感じる事がありました。

Jクラブの子供達との”体格の違い”です。

同じ中学生とは思われない程”デカい”

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近年のJクラブは、U−18世代(高校生年代)の選手達は全寮制で、しっかりと食事をトレーニングの中へ組み込んでいます。

U−15世代(中学生年代)の子供達も、練習後の食事の取り方等をしっかりと指導しています。

極端な話、U−15の大会でも対格差が”大人と子供”ほどあります。

いくらパスワークを駆使しても、あたりが激しい場面では絶対的に勝つ事はできません。

食事をしっかりとって、体幹を鍛える!

試合前から差がついています。

最近は、合宿で食事の大切さを教える指導者も増えてきました。

しかし、食事は日常の積み重ねです。

家庭でしっかりとしないと、いい身体は造れません。

先日も小学生の練習後に”お菓子”を食べてる子供がいました。

練習後はものすごく重要な時間帯です。

筋肉を作ったり、疲労回復したり・・・

いい身体作りの為の”ゴールデンタイム”と言っても過言ではありません。

出来るだけ年齢が低い時から食事に気をつけ、身体作りをする事は大事です。

身体作りを始めた年齢から差がつきます。

サッカーをする子供達は、夢中になると体力のある限り練習をします。

楽しいですからね!

特に低学年の子供達は、食事も摂らずに寝てしまう事もあります。

それを続けていると、身体がドンドン弱って行き、疲れがとれず、段々とヤル気が無くなって行きます。

サッカーに限らず、スポーツ選手は”食べる事”も才能の一つです。

ただ、この”食べる力”は鍛える事が出来ますし、母さんでも指導出来ることです。

練習後、30分以内に「糖分や炭水化物」を摂る事によって、つかれの原因である”乳酸”を分解すると言われています。

Jクラブの下部組織の選手達は”オリジナルドリンク”を持参して、練習後に水分補給と栄養補給をしています。

練習後から夕食までの時間がある時には、出来るだけ空腹時間が無いように、おにぎりや肉まんが良いみたいです。

炭水化物やタンパク質を軽く摂る事により、食事の時間までの栄養補給になります。

夕食時に減った体重やエネルギーをしっかりと食事で補っていかないとサッカーが出来る身体にはなりません。

出来るだけ練習後すぐに身体作りが出来るように”バナナ”や”カステラ””おにぎり”を持たせて上げましょう。

これで少しずつ身体作りが出来ます。

日常の意識が大きな差になりますよ!!

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