キックの種類は大まかに8種類です!8種類を完全にマスターすれば鬼に金棒ですよ!!

 

キックをマスターしましょう!

 

キックの種類は大まかに8種類です。

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サッカーはボールを蹴るスポーツです。

この8種類を完全にマスターすれば怖いものはありません!

①インステップキック

足の甲で蹴るキックで、早くて強いキックが出来、主にシュートなどに使います。

強いキックをする分コントロールが難しいキックです!

繰り返し練習をする必要があります。

 

②インサイドキック

足の内側で蹴るキックで、世界のサッカー選手のほとんどが、ゲーム中に一番使うキックです!

パスやシュートに使い、おもにショートパスや確実に決めるシュートの時に使います。

確実に早くて正確なボールが蹴れるように練習しましょう!

 

③アウトサイドキック

足の外側を使うキックで、相手をだます時に使いやすいキックです。

カーブをかけたり相手の不意打ちをしたり、多く練習を積めば大きな武器になります。

 

④インフロントキック

足の親指付近で蹴るキックです。

ロングパスを正確に蹴る事が出来るキックです。コーナーキックではカーブをかけて蹴ったりします。

 

⑤カーブをかけるキック

足の内側でこすり上げるようにして蹴ります。

ボールが変化しやすいので、フリーキックやコーナーキックで多用します。

インフロントキックとサイドキックの中間のイメージです。

 

⑥チップキック

ボールと地面の間を蹴って、ボールを浮かすキックです。

キーパーの頭越しにシュートをしたり、ディフェンスの裏を「ふわっと」越す時に使います。

 

⑦トーキック

つま先で蹴るキックです。

サッカーを始めたばかりのときは、ほとんどがトーキックです!

素早い振りでキック出来ますが、ボールのコントロールが難しいのが難点です。

⑧ヒールキック

字のごとくかかとを使うキックです。トリッキーで相手の裏側をとる時に使います。

相手のバイタルエリア内で使う事をお勧めします。

 

 

以上が代表的なキックの種類ですが、キックをする時に大事な事があります。

 

①ボールの中心を知る事

ボールの中心がわかれば、中心をずらして回転をかけたり浮かしたり、グラウンダーのボールを蹴ったり出来ます。

目をつぶても正確にボールの中心を蹴れるよう練習しましょう。

 

②正確に蹴る

まずはスピードや強さより正確に蹴れるように練習しましょう。

 

③ボールのあたる所を意識する

ボールを良く見てボールが当たる所をしっかり意識しましょう!

 

④キックの体勢を安定させましょう。

キックは体の安定が大切です。体がふらつかないように手足でしっかりバランスをとりましょう。

キックする時にいつもフリーとは限りません!

 

以上がキックに大切なスキルです。

ちゃんと蹴れるようしっかり練習しましょう。

 

キックの練習に入る前に、コーチに見本を見せてもらうのも大事です。

 

サッカーは素晴らしいスポーツです。

サッカーを楽しみましょう!!m23116

 

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