素人保護者でも出来るキックの基礎練習

子供のために「素人保護者」でも出来る!キックの基礎練習を教えます!!

他の保護者と差を付けるために「内緒」ですよ(笑)

まず一番大切な「インサイドキック

最近の子供の傾向として、インサイドキックがうまく蹴れない子供が多くいるように感じます。

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足首や股関節の柔軟性が無い子供が多いように思います。

しかし、体が小さい日本人が世界で戦うためにはインサイドキックがとても重要です。

浮き球では体格に勝る外国人にはかないません!

しかし、速く正確なゴロのボールを蹴って、そのボールをキチンと止める!

これをもっとキチンと練習するべきです!

 

インサイドキックとは字のごとく「足の内側」を使うキックです。

基本は軸足(ボールを蹴らない方の足)のつま先を相手に向けます。

その足と90度の角度で蹴る方の足を開き、土踏まずのあたりでボールを蹴ります。

最初はなかなか足が90度には開きませんが根気よく練習しましょう。

ものすごく大切なキックです。

 

ブラジル人の選手は一見トリッキーなキックをしてるように見えますが、彼らほどサイドキックでショートパスを確実につなぎ

基礎に忠実なサッカーをしている国はなかなかありません。

 

ただ、グラウンダーの早いボールをキックするのは、インステップキックの蹴り方で「足の内側を使う」蹴り方です。

足の内側は面積が広くミスキックの確立が少なくなります。

よって、正確なキックが出来、パスの成功率も高くなります。

 

最近の少年サッカーのゲームを見に行くと、うまく見えそうなキックばかりに重点を置いて、アウトサイドやトゥキックのチョロっとしたパスが多いように思います。

このようなキックはミスが多く、例え味方にパスが繋がっても味方の選手がボールの処理に困ったり、すぐに攻撃に移れなかったり、チームとしてはマイナスのパスになってしまっています。

このようなキックは小さいうちに矯正しないと、大きくなってから矯正はなかなか難しくなってしまします。

 

サイドキックの練習は公園などで、保護者の皆様も教える事が出来るので徹底的に練習してください。

必ずボールを静止させて、つま先を相手に向けて90度で広い足の内側を使って性格にキックする!

この繰り返しです。

 

うまく出来たら、大げさに褒めてあげてください!!

 

サッカーは素晴らしいスポーツです!

サッカーを楽しみましょう!!

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