子供の育成で一番大事な練習は”基本の反復練習”

子供たちの育成期間で一番大切で効果的な練習は

基本の反復練習に限ります。

ただ、黙々とリフティングをしたり、二人一組でサイドキックの繰り返し等々ではありません。

意図、狙いのある反復練習を、子供たちが飽きないように工夫しながら反復練習する事です。

意図や狙いとは、練習の中に「思考や判断力」を鍛える事が出来る練習をする事です!

この要素が伴わない練習は、本当の反復練習ではありません。

2人でパス練習するのでも、機械的に黙々と繰り返しても全く意味がありません。

最初は止まったままでOKですが、正確に繰り返す事が出来るようになれば、前後左右に動いたり、左右の足でボールを蹴ったりします。

そのような動きを加えた練習をすると、パスの強さや相手が蹴りやすい、受けやすい場所へ蹴る為の工夫をします。

これが瞬時の判断です。

この反復練習の先に、キックや判断の質の追求が生まれます。

 

ただ、基本練習の繰り返しは選手も飽きが出てきます。

もしかしたら、指導者も他の事をしたくなったり、結果に対する焦りが出てくるかもしれません。

しかし、育成として選手やチームの事を考えた場合、ここが我慢のしどころです。

 

徹底した基本の反復練習の先には、結果、生まれるのはより質の高いプレーです。

 

同じパス交換でも1回ごとにボールを止める位置や体重の掛け方、力の入れ方や体の向き等細かい部分に集中力が高まり、子供たちが飽きる事無く練習を繰り返す事が出来ます。

 

いぜん日本代表の監督をしていた「イビチャ・オシム氏」の一言です

「日本のプレーヤーは、若い頃につまらない練習をしていないだろう」

これほど日本の選手たちは基本となる地道な練習をしてこなかったと感じたのでしょう。

ちなみに代表選手たちを見てからですよ・・・

サッカーを楽しみましょう。

笑顔で・・・

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